#95

恵比寿グルメ

ヱビ男とタイ子のデートプランVol.5 給料日前でも大丈夫!ジョエル・ロブションの高級感を楽しむ方法

恵比寿タウンニュース

こんにちは!

ヱビスビール記念館ブランドコミュニケーター補佐のヱビ男とタイ子です!

 

タイ子「ヱビ男さん、恵比寿といえばお洒落で高級感溢れる街っていうイメージよね。

そんな中でも、特に憧れの的なのが…」

ヱビ男「Joël Robuchon(ジョエル・ロブション)!」

タイ子「そう!ねぇ、ヱビ男さん、恵比寿の街を紹介する上で、ジョエル・ロブションを取り上げないなんて…良くないわよね!」

ヱビ男「確かに、まだ恵比寿の憧れの高級フレンチレストラン“ジョエル・ロブション”を紹介していなかったね。」

タイ子「でも、想像で記事なんて書けないわ!私のポリシーは、自分の目で見て、体験して、記事に書く事!」

ヱビ男「…う、うん。」

タイ子「体験するからこそ、生きた内容になるの!でないと読んで下さるお客様に申し訳ないわ!

ヱビ男さん、分かってくれるわよね?」

ヱビ男「…(え?この流れ…まさか僕にご馳走しろと…?)」

タイ子「私は、ジョエル・ロブションの素敵なデートプランをご紹介したいの!

ヱビ男さんのエスコートで!」

ヱビ男「う…!(やっぱり!)」

財布の中を確かめるヱビ男。

ヱビ男「(これだけか…。)」

タイ子「ね!ヱビ男さん!」

 

給料日前でお財布が潤っていない状態でも、タイ子のハートを掴む!

そう!海老で鯛を…いや、タイ子を釣れるのか!

 

ヱビ男「タイ子さん、ちょっと視点を変えた、ジョエル・ロブションの楽しみ方を紹介しても良いかな?」

タイ子「え?視点を変えた?なになに?気になる」

ヱビ男「(よし!かかったぞ!巻け巻けぇ!)今回は僕が紹介するよ!早速行ってみよう!」

 

さあ、毎度おなじみの恵比寿ガーデンプレイスに到着。

センター広場が見えてきましたね!

実はもうジョエル・ロブションはこの写真の中に映っています。

それは…

そう!正面に見えているこの西洋風の建物がジョエル・ロブションなのです!

この雰囲気があまりにも琴線に触れる…。

ここでウエディングフォトを撮ってみたら…なんて憧憬の眼で眺めてしまいますね。

実際に写真を撮っている新郎新婦さんを何度かお見かけしたことがあります。

 

ヱビ男「それじゃあ行こうか!」

タイ子「え?そっちは全然方向違うよ?ヱビ男さん、まって~!」

ジョエル・ロブションを離れ、中央広場右奥の通路をまっすぐ進むヱビ男。

ヱビ男「ここだよ!」

タイ子「ここは…?」

ヱビ男「ここは、ジョエル・ロブションのパンやお菓子を販売しているお店なんだ!」

タイ子「へー!知らなかった!」

 

ヱビ男が連れて来たのは、

「LA BOUTIQUE de Joël Robuchon(ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション)」

独創的でありながらフランスの伝統に基づいたバリエーションゆたかなお菓子やパンを販売しています。

季節ごとに開催するフェアやクリスマスなどのイベントなど、年間を通して新商品や季節商品が盛りだくさんです!

 

実はこちらのお店、来店時間がポイント!

12時から14時の間にご来店下さいませ!

理由は後ほど…。

 

ご覧の通り店内では、おいしそうなパンや季節商品がたくさん♪

パンの香りにふんわりと包まれます。

 

こちらのお店では、ジョエル・ロブションのランチやディナーで提供しているパンも購入できます。

また、お総菜パンやサンドウィッチは食べ応え十分!

サンドウィッチの中のピクルス、パリパリッとした食感に感動しますよ!

パンが並ぶ向かいには、手土産に良さそうな焼き菓子やジャム・紅茶などが並びます。

配送もして下さるとか。

そしてショーケースには宝石のようなケーキ!

タイ子「最初の一口に、すごく勇気いる!」

パンもケーキもお菓子も…どれも美味しそうですが、ここで一番のおすすめをご紹介しましょう!

それは…、何と言ってもクロワッサン!

この軽やかなサクサク感!本場パリと同じ味!

もちろん、このサクサク感を堪能する為には、当日中に召し上がるのをお薦めします!

「勿体ない~」という彼女を急かして下さいね!

…と、言うことで、店舗の隣にあるイートインスペースでさっそくいただきましょう!

ところで皆さん、冒頭でお伝えした「12時から14時の間にご来店下さいませ」の理由なのですが…

なんと、12時から14時の間は、パンを購入したお客様は、コーヒー1杯100円なのです!

お財布が潤っていない時には非常にありがたいサービスですね!

レジで会計をする際は、是非コーヒーも一緒に注文しましょう!

 

では、イートインスペースへ♪

ふんわりしたソファーに腰かけると、もう立ち上がりたくない…。

程よいオシャレ感で、居心地が良いです。

 

晴れていたら、きっと外は心地よい風が唄っていますね…もうすっかり秋を感じます。

気分を変えて外で食べるのもまた気持ちがいいですよ!

ヱビ男「今日は良い秋晴れだね。せっかくだから広場にも行ってみようか!」

タイ子「ぜひ♪」

飲みかけのコーヒーを片手に、おしゃべりしながら恵比寿ガーデンプレイスのシャトー広場へ♪

ぼんやり黄昏れる時間って、とっても贅沢ですよね。

小ぶりなお菓子とコーヒーで、時間を気にせず語り合うのも良いでしょう。

タイ子「ヱビ男さん、ジョエル・ロブションの建物って、お城みたいね。」

ヱビ男「そうだ!タイ子さん、そこに立ってみて!写真を撮ってあげるよ!」

タイ子「え~(照れ)」

ヱビ男「もう少しお姫様っぽく!」

タイ子「え~、ちょっと限界があるわよ!」

ヱビ男「大丈夫!タイ子さんはどこからどう見てもお姫様だよ!」

周りでも、フォトジェニックな写真を撮ろうとポーズを決めている姿がちらほら…。

だから全然恥ずかしくありません!

思いっきり素敵な彼女を、写真に収めましょう!

 

ジョエル・ロブションを前に何やら考えているヱビ男。そしてぽつりと一言。

ヱビ男「本当はご馳走してあげたいんだけど…」

タイ子「あら!すごく楽しかったわよ。『いつか特別な日に、ジョエル・ロブションでディナーしようね』って約束し合える、むしろ夢の広がる素敵なデートよ♪」

ヱビ男「タイ子さん!」

じーんと胸に沁みるヱビ男。

ヱビ男「出世したら、きっとディナーにも連れて行ってあげるよ」

タイ子「そうね。読者の皆さんの為にも!」

ヱビ男「いや、取材じゃなくて…さ…」

タイ子「え?」

♪タララーララーララー♪(ヱビスビールのCM曲)

二人の夢と憧れの眼差しを受けながら、ジョエル・ロブションは今日も恵比寿の街で華やかに佇むのでした…。

さて、「ジョエル・ロブションのディナーは、いつかきっと…」と語り合ったヱビ男とタイ子。

今後の2人の展開が気になるとってもロマンチックな展開でしたね!

ただ…「ヱビ男さんには悪いけど…、正直ヱビ男さんの出世まで待てなーい!」なーんて思ってしまった方もいらっしゃるのでは?

そんな皆様の為に、ジョエル・ロブションのディナーの様子も少しご紹介しましょう!

 

ジョエル・ロブションのお城のような建物の中には、リーズナブルなラターブル ドゥ ジョエル・ロブション(1階)と、ガストロノミー ジョエル・ロブション(2階)があります。

もちろんエレガントな写真映えスポットも!

おすすめは建物の入口を入ってすぐの螺旋階段なので、お食事前にぜひ♪

 

ラターブル ドゥ ジョエル・ロブションでは、フリーフロー付きのコースもあります。

ただ、感染症対策など、都の要請に応じてアルコールの提供ができない場合もありますので、ご注意を。

 

提供されるヱビスビールのフロスティーミストは非常に美しく感動します!

もう!本当に!(大興奮!)

フロスティーミストとは、泡と液体の境目にあるモヤモヤっとした霧のような泡の層のことで、美味しいい樽生ビールの証なのです!

もったりと雲のように、グラスの中をくゆらす様子には、思わずうっとり…。

「なぜ美味しいビールの証なの?」と疑問に思われた方は、是非ヱビスビール記念館でお尋ね下さい♪

 

お料理も言うまでもなく、絵にかいたような美しい盛り付けと上品なお味。

スタッフの皆さんの一つ一つの身のこなしも非常に自然体なので、こんなにゴージャスな空間であるにも関わらず、不思議と気後れすることなく、リラックスできます。

最高の接遇を体感できますよ。

ブランドコミュニケーター補佐として、ヱビ男とタイ子にも是非行ってみてほしいですね♪

【今回ご紹介したデートスポット】

➊センター広場

❷シャトー広場

❸ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション

※恵比寿ガーデンプレイスバリアフリーガイドより。

 

次回のデートは…

『ディナーまでどうする?16時からのプロローグデート』12月アップ予定です!

乞うご期待!

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