#93

恵比寿街散歩

新しいお酒の楽しみ方ご紹介!

私の記事ではリーズナブルに恵比寿を楽しむ方法をご紹介していますが、今回は前に一度新しいお酒の楽しみ方でご紹介した、樽生のクラフトビール&シードル&コンブチャ、スピリッツ各種の量り売りがメインの酒販店「Liquor Shop NIGHT OWL(リカーショップ ナイトオウル)」さんを再びご紹介します!

 

 

前回の記事以降、プライベートで何度か訪れたのですが、

行く度に新しいお酒やグッズ、サービスが開始されていて、毎度新鮮な体験ができ、ぜひまた紹介させていただきたいとマネージャーの小菅一範さんに相談したところ、快く受け入れてくださいました!

 

今回は特別に、小菅さんよりお酒関連の新しい楽しみ方について色々教えていただきましたので、皆様にもご紹介です!

 

「先日長野にある自社畑で栽培しているホップを収穫してきた」

とのことで、早速見せて頂きました!

(小菅さんはお店の運営をしながら、ご自身で畑を借りてホップの栽培までしているそうです!)

多くの品種を栽培されている中で、今回は今年初めて植えたという「ザーツホップ」をご紹介いただきました。

ザーツホップは香りも苦みも上品な最高級ホップと言われる「ファインアロマホップ」という分類で、ヱビス ザ・ホップにも一部使用されている爽やかな香りが特徴のホップです。

半分に割ると中にはちゃんとルプリン※が・・・!

※ルプリンとはビールの苦味や香りの元になる成分が含まれている黄色い粒状の樹脂のこと。

(見た目は花粉みたいな小さな粒です。写真ではうまく伝えられないのが残念。。)

採れ高によっては販売してもらえるので、お料理に使ったり、ハーブティーにしてみたり、ビールに追いホップをしたり、ひたすらホップの香りを嗅いだり等・・・購入できるタイミングがあれば色々な楽しみ方をしてみたいです。

(栽培の関係上、夏から秋が購入できるチャンスです。)

4~5月はホップの苗も販売されているようです!

 

 

 

小菅さんが冷蔵庫から何やら瓶を取り出して見せてくださいました。

こちらはなんと、ホップを使って作った「ホップ塩」!まだ試作段階のようです。

少し舐めさせていただきましたが、ほのかにホップの爽やかな香りがして、アスパラガスなんかにつけて食べたい感じです。

 

お店ではホップを漬けたジンやアップルサイダーなども輸入販売されていました。

ホップの爽やかな香りに心揺らぎ、ホップを漬けこんだシードル(リンゴのお酒)を買ってしまいました!

※自宅に帰ってから飲んでみましたが、りんごの酸味とホップの爽やかな苦みがあり、甘くないすっきりした味わいで食事にも合いました。普段はビールばかり飲んでいますが、たまにはこういったお酒もいいですね。

※1,100円/330ml

 

 

 

お店の奥には他にもたくさんのお酒が。

シードルをはじめ、蜂蜜を使ったビールや緑茶を使ったビールなどユニークなお酒がたくさん取り揃えてあります。

ビールのことをもっと知りたい!という人にビールのスタイルを楽しく学べるマンガや、どんな味わいがするお酒かをイラストで視覚的に表現したわかりやすい本など、面白いコンテンツも盛りだくさん!

レジ付近にはお酒を使ったお菓子なんかも販売されています。

リキュールが入ったボンボンキャンディが可愛くて、すぐに購入。

1つ162円なのですが、ガチャガチャで買うと1つ100円とのこと!

どの味も美味しそうで悩んでいたので、せっかくなのでガチャガチャでやらせてもらうことに。

ガチャガチャって大人になってもなんだかワクワクしちゃいますね。

楽しくてついつい2回実施。

 

ガチャガチャ、、、ぽとっ。

フランボワーズとブルーベリーでした!

噛むと中からリキュールが。しっかりお酒の味がして、大人の味で美味しい。

 

キャンディの横には角砂糖が販売されており、不思議に思っていると小菅さんから「アブサンは飲んだことありますか?」と聞かれました。

アブサンは薬草系のリキュールで、誰もがその魅力に取り憑かれてしまうほど中毒性のある「禁断のお酒」と言われています。

存在は知っていましたが飲んだことがなかった私に、角砂糖はアブサンに使用するとのことでアブサンを振る舞ってくださいました。

55度近いアルコール度数のアブサンをグラスに注いでいただき、まずはそのままほんの少し飲んでみました。

55度近くあるとは思えないハーブの香りがふわっと香る爽やかな味わいに驚き。

 

その後、グラスの上にアブサンスプーンと言われるアブサン専用のスプーンを置き、その上に角砂糖を乗せ、水を少しずつ垂らすと、、

透明だったアブサンが徐々に白濁していきました。

ハーブの爽やかさに甘みが加わり、すーっと飲めます。とても飲みやすいので度数の高さを忘れついついたくさん飲んでしまいそう、、

禁断のお酒と言われているのは納得です。

 

アブサンファウンテンと言われるアブサン専用の容器を使って水を少しずつ垂らす楽しみ方もあるようです。

少しずつ味の変化を楽しみながら時間をかけてゆっくり嗜むというのもいいですね。

 

 

気が付いたらお店にきてから1時間ほど経っていました。

小菅さんとのお話が楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 

もっともっと知りたいことがたくさんありましたが、今回はこの辺で終わりたいと思います。

 

ぜひ皆さんも一度足を運んでみてください。

きっと新しい発見に出会えると思いますよ。

 

店舗概要

Liquor Shop NIGHT OWL(リカーショップ ナイトオウル)

住所

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目8−3−103

電話

0362773743

営業

月~木 14:00-21:00 
金 14:00-22:00 
土日 12:00-20:00
※不定休有。営業時間も変更になる可能性がございます。詳細はお店のHPをご確認ください。

Twitter:@night_owl_ebisu

あなたにオススメの記事

新着プラン

STOP!20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒は楽しく適量で。のんだあとはリサイクル